Message
代表メッセージ
学部が違うだけで、学内で顔を合わせることがない。何かやってみたいと思っても、始められる場所が学内にない。自分たちもそうでした。
足りないのは能力ではなく、入口の数だと思っています。学部も学年も関係なく集まれる場所を大学に残したくて、学生2人で Beyond Campus を立ち上げました。実績はまだ何もなく、10月のこのイベントが最初の一つです。
このイベントは、学生が主体となって企画・運営するプロダクト開発イベントです。開発未経験の学生が、メンターの伴走とAIツールの活用によって2日間でプロダクトを完成させる。その体験を通じて「自分にもできた」という実感を持ち帰ってもらい、次の一歩への入口をつくることを目的としています。
2日間の運営は自分たちでやります。ただ、学生だけで完結させると、学生の中で通じる話のまま終わってしまう。実際に手を動かしてきた方の率直な意見があるかどうかで、持ち帰るものは変わります。そのお一人として、力を貸していただけませんか。
Mentors wanted
メンター募集
1班4〜5名の学生に1人ついて、2日間の伴走をお願いしています。
教える時間があるわけではなく、学生が詰まったときに相談できる相手として入っていただく形です。
「教える人」ではなく、班が前に進むための伴走者としての関わりをお願いしています。
お願いしたいのは、現場でプロダクトをつくっている、エンジニア・デザイナー・プランナーの方です。
東京都立大学のOB・OGの方には、ぜひご参加いただきたいです。同じキャンパスを出た方が働いている姿は、学生にとって、将来を思い描くいちばん身近な手がかりになります。
お願いしたいこと
- DAY 1
- アイデア出しと企画の壁打ち。「2日で作り切れるか」の視点で、範囲を絞る手伝いをお願いします。
- DAY 2
- 実装中の技術相談と、発表前の最終確認。詰まっている班に声をかけていただけると助かります。
謝礼と当日の参加時間は、現在調整しているところです。決まり次第、個別にご連絡いたします。
Contact
お問い合わせ
まずは一度、お話をさせていただけませんか。
当日の関わり方や進め方を詳しくお伝えします。
ご質問・ご相談は下記までお気軽にご連絡ください。数日以内にご返信します。
担当: Beyond Campus 運営

