東京都立大学 日野キャンパス参加無料 / 定員約20名

CAMPUSJAM

はじめの一歩を、一緒に踏み出しませんか。

学部も学年もバラバラのチームで、
企画・デザイン・開発を分担します。

ホワイトボードを囲み、ノートPCでプロダクトをつくっている学生たちとメンター

2026.10.17 SAT — 10.18 SUN

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01About

バラバラのチームで、2日間でひとつつくる。

テーマは「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」。
何をつくるか決めるところから、画面を設計して、動かして、発表するところまで。 全員がコードを書くわけではありません。

開催要綱

決まっていない項目は「調整中」と書いています。

開催日時
2026年10月17日(土)・18日(日) 各日 10:00〜18:00(予定)
会場
東京都立大学 日野キャンパス
対象
全学部・全学年。開発経験は問いません
募集する役割
プランナー デザイナー エンジニア
定員
約20名
開発テーマ
「大学生のお困りごとを解消するプロダクト」
チーム編成
1班4〜5名。事前アンケートをもとに運営が編成
事前準備
運営によるオンライン講義と、班ごとの顔合わせ(Zoom)を1時間ほど(日程は調整中)
持ち物
ノートパソコン(用意が難しい場合は申込時にご相談ください)
参加費
無料
投票で選ばれたチームに、ささやかな賞品を用意します
申込期間
調整中
主催
Beyond Campus Media (東京都立大学の学生団体)
後援
東京都立大学
問い合わせ
[email protected]
02For beginners

初心者の方へ

何をすればいいか分からない時間が出ないよう、進め方を決めています。

班は運営で組みます。

事前アンケートで、触ったことのあるツールと希望の役割を聞きます。経験者が一つの班に偏らないよう運営が割り振るので、どの班にも少し分かる人が一人はいます。

当日の前に、一度オンラインで集まります。

運営からの講義と、班ごとの顔合わせ(Zoom)が1時間ほど。当日の朝、知っている顔が一人もいないという状態にはなりません。

4〜5人の班に、1人ずつメンターがつきます。

現場で働くエンジニアやデザイナーの方にお願いしています。教わる時間があるわけではなく、詰まったときにその場で聞ける人がいる、という距離感です。

開発にはAIツールを使います。

班でコードを書くのは1〜2人。AIツールを使うので、経験がなくても手は動かせます。

メンターが学生の隣に座り、ノートPCの画面を指しながらアドバイスしている様子
03Roles

3つの役割

プログラミングをする役は3つのうち1つです。企画やデザインから関わる人のほうが多くなります。迷ったままでも、当日変わっても構いません。

PLANNER

プランナー

みんなの「困った」を見つけて、解決のアイデアを企画にまとめる役。専門知識はいりません。

DESIGNER

デザイナー

画面の見た目と使いやすさを設計する役。センスより、使う人を想像することのほうが効きます。ツールの使い方はメンターに聞けます。

ENGINEER

エンジニア

AIツールを使ってプロダクトを実際に動かす役。経験者も、「やってみたい」だけの人も来ます。

04Who

たとえば、こんな人。

近いものが1つでもあれば大丈夫です。

  • 文系・1年

    「プログラミングは触ったことがない。でも、何か作ってみたい。」

  • 理系・2年

    「授業で少し書いたけど、動くものを最後まで作った経験がない。」

  • 学部不問・2年

    「デザインに興味がある。人に使ってもらうものを作りたい。」

  • 1年

    「サークルに入りそびれて、そのまま半年が過ぎた。何か始めるきっかけがほしい。」

  • 3年

    「就活の前に、チームで何かをやり切った経験がほしい。」

  • 学年不問

    「AIを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない。」

05Schedule

2日間の流れ

DAY 110.17 SAT 10:00-18:00
ホワイトボードに貼った付箋を囲み、たくさんのアイデアを1つの企画に絞り込んでいる学生たち
  1. 課題を見つける

    大学生の困りごとをチームで掘り下げる

  2. 企画を固める

    アイデアを出し合い、作るものを決める

  3. 設計する

    どんな画面・機能にするか、形にしていく

DAY 210.18 SUN 10:00-18:00
完成したプロダクトを大画面で発表し、仲間が拍手を送っている様子
  1. 開発する

    AIツールとメンターの力を借りてプロダクトを実装

  2. 発表する

    2日間の成果をみんなの前でプレゼン

  3. 全員で体験会・投票

    お互いのプロダクトを触って、いちばんを決める。選ばれたチームには賞品も

06What you get

身につくこと

実績・ポートフォリオ

2日間で、実際に動くものがひとつ完成します。「これを作りました」と見せられるものが、スクリーンショットも作り方の話も含めてそのまま残ります。

他職種とのチーム開発

企画・デザイン・エンジニアで役割を分けて進めます。「チームで何をしましたか」と面接や研究室で聞かれたとき、具体的に答えられます。

AIを使った開発

コードを書いた経験がなくても、AIツールを使えば形になります。どこまで任せられて、どこは自分で決めるのか。使った人だけが分かる感覚です。

0から形にする流れ

課題を見つけて、つくるものを決めて、形にして、人に伝える。この一周を知っていれば、次に何か始めるとき、誰かに用意してもらわなくても動けます。

07FAQ

よくある質問

01経験がなくても参加できる?

はい、経験は問いません。事前講義・班編成・専属メンター・AIツールと、詰まりやすいところには手を打っています。すでに触ったことがある人も歓迎です。

02パソコンは必要?

ノートパソコンの持参をお願いする予定です。用意が難しい場合は、申込フォームでご相談ください。

03参加費はかかる?

無料です。当日の交通費と食費だけご自身でお願いします。

041人で申し込んでもいい?

はい。班は運営が編成するので、1人で来ても班のメンバーができます。友達を誘っての参加も歓迎です。

05文系だけど参加できる?

はい。学部も学年も問いません。企画や体験設計は、専門知識がなくても最初から手を動かせます。

062日間フルで参加しないとだめ?

2日間の参加を基本としていますが、どうしても外せない予定がある場合は、申込フォームでご相談ください。

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